1: matomeplus 2013/10/20(日) 10:53:39.57 ID:0

 大島優子(25)が今月13日にスタートしたTBS系の連続ドラマ「安堂ロイド」(日曜後9・00)で好演している。主演のSMAP・木村拓哉(40)の妹役。昨年4月から放送された「カエルの王女さま」(フジテレビ系)以来、約1年半ぶりの連ドラとなるが「初めて役作りができた気がする」と、この作品での手応えを強調する。女優としての成長ぶりは…!?

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 ――今回の役(沫嶋七瀬)は、はまっていますね!?

 「本当ですか?」

 ――一見遠いようで近い感じがします。

 「遠いですよ!(笑い)最初は困惑しました。“頭が切れて変わり者”って、普通じゃないじゃないですか!?私自身は至って普通の性格ですから…」

 ――大島さんが普通の性格!?

 「えー!?」

 ――自分で思っている以上に変わっていると思いますけど?

 「ウソ~、本当ですか?私と七瀬は全く違うと思ったので、プロデューサーさん、監督さんの指導を受けながら、ゼロから作り上げたんです。パズルのピースを一つ一つ合わせるように」

 ――でも、AKBでの大島さんのはじけ方と、この役のはじけ方には共通点があるように感じます。

 「ああ、なるほど、そうですね。七瀬は感情の起伏が激しいけれど、ベースではしっかりと見据えている。そこはなんとなく大島優子と共通点があるかもしれません」

 ――そのメガネをかけた顔を最初に見た感想は?

 「“あ、ダサイな”って思いました(笑い)。でも“ダサ・キタナ・カワイイ”が七瀬のキャラなので、これにしました。最初は木村さんが劇中でかけているメガネにしてみたんですけど、それだと“いまどき風”になってしまったので」

 ――髪もあえてボサボサに?

 「天才的な頭脳を持っていて、頭を使う時などにずっと頭をかいているという感じです。朝、撮影現場に来て私服から衣装に着替えると、髪はボサボサだし、寝間着みたいな格好だから、逆に、家に帰ってきた感じになるんですよ(笑い)。連ドラで、こうやって強いキャラクターを一から作り上げていくのは初めてなので、演じていて凄く楽しいです」

 ――今は七瀬になり切っている?

 「撮影じゃない時も、自然に頭をかいちゃっているんですよね(笑い)。自分でも“あれ!?”って思います」

 ――七瀬が体に入り込んでいる感じ?

 「入り込んでいるというか…。“こっち”じゃなくて“あっち”ですかね。自分があっちに行っている感じで、七瀬を演じさせていただいています」

 ――以前より女優としての力が上がったのでは?

 「どうですかね…。微量?(笑い)本当に少しずつだと思います。いろんなドラマに出演させていただいて力をつけさせていただいているとは思います」

 ――では、最後に、ドラマを見てくれる視聴者の方々に一言。

 「まず、このドラマの世界観に入り込んでいただきたい。その上で、私が演じる七瀬に感情移入して一喜一憂していただきたい。そのためのお芝居を、全力で、慎重に、しっかりやっていきたいと思います」


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